mameroom’s diary

100年時代を楽しく生き抜きたい!笑顔でいたい!

【本】「幸せ」をどう捉えるか。ある本を読みながら、会社での出来事を考えた

日々、小6小3男子の子育てに奮闘しながら、自分の人生に迷える40代ワーママmameです。

最近、ある本を読んでいます。

タイトル:人に優しく、自分に甘く 楽しい人生を生きる宇宙法則」

著者:小林正観


 

 

オーディオブックで、アレクサに読み上げてもらいながら、ゆっくり耳読しています。

その中に、次のような言葉がありました。(記憶の中のニュアンスで正確ではありません)

「幸せは自分の中にある」
「苦しみや悩みは、自分の解釈が作り出している」

ちょうどその言葉を思い出すような出来事が、会社でありました。


本質とはズレた、細かい指摘

ひとつは、仕事の本質とはあまり関係のない部分について、細かく指摘されたこと。

確かに一理ある。でも、「そんなに目くじら立てることですか?」という内容で…。
最初は少し反発する気持ちが出てしまい、感情的になってしまいました。でも、納得してもらえず、相手も強い口調に・・・。言い争っても労力がもったいないと感じて、最終的には「仰せのままに直します」と受け入れることに。


上司を通して決めたのに、私に直接?

もうひとつは、少し複雑なモヤモヤ。

上司と相談して決めて処理したことについて、さらに上の上司から、私に直接「これはどういうことか」と連絡が来ました。

事情を説明すると、

「今後こういうルールを決めるときは、私を通してからにしてください」

と言われてしまって。

それ、私に言うことなんでしょうか?
上司に伝えるべきじゃないの?と正直モヤモヤ。

そのメールは、ちょうど帰り際に届いたもので、すぐには返信せず、その気持ちを抱えたまま家路につきました。


本に救われる

そんな気持ちを少しでも切り替えたくて、帰り道で本の続きをアレクサに読んでもらいました。

そこにあったのは、

「悩みや苦しみは、事象そのものではなく、自分がどう捉えるかによって生まれる」
「ガマンでも、否定でもなく、ただ受け入れる」

という考え方。

さらに、「人を喜ばせる人生」を薦められていました。

それを聴いているうちに、少しずつ気持ちの整理ができてきました。


モヤモヤを、少しずつ手放す

細かいことを指摘されたけれど、あらがわず従う。
そして、「その不備に気づいてもらえた」と思えば、ありがたいこと。

上司を通して決めたことについても、「ああ、この方はそういうことを気にされる人なんだ」とわかった。
だから今後は、上司にもう一歩丁寧に確認しておこう。

メールの返信も、感情的にならず、配慮が足りなかったことをお詫びするだけにとどめようと思いました。

正直、「なぜ私に直接こういうことを言われなければならないのか」と上司に確認メールを送ろうかとも思いましたが――
そんなことをしても、きっと誰も得しない。
そう気づけた自分が、少しだけ大人になったような気がしました。

物事は、やっぱり「捉えよう」ですね。


「幸せ」を感じることへの、ちょっとした怖さ

そして、もうひとつ心に残ったのが、「幸せとは、自分が“幸せ”だと感じたとき、それが幸せなのだ」という言葉。

私は、わりといつも「自分は幸せだな」と思うほうだと思います。
だけど、「今がとっても幸せだな」と強く思うと、それが儚くて、
「この幸せがなくなってしまうんじゃないか」と思って、怖くなることがあります。

そう思うくらいなら、不平不満を言って、
「今はそんなに幸せじゃないし」と自分に言い聞かせていた方が、気持ち的には楽なんじゃないか――
そんなふうに思うこともあります。


まとめきれないけど、今の正直な気持ち

うまくまとまりませんが、そんな気づきがあった一日でした。

モヤモヤの中にも、本を読んでいると小さな学びや気づきがありますね。
それをきちんと感じ取れる余白を、持っていたいと思いました。

 

とりとめのない、今日の気持ちを読んで下さりありがとうございました。

 

 

 

 

【レビュー】セキスイハイム オーナーズ保険で雨樋修理!

日々、小6小3男子の子育てに奮闘しながら、自分の人生に迷える40代ワーママmameです。

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我が家は、築30年くらいのセキスイハイムの家をリフォームして住んでいます。

1ヶ月ほど前に気づいたのですが、雨樋が割れていて、そこから雨水が落ちてきて、小雨でも、普通の雨でも、ポタポタと地面に落ちるようになっていました。

響く雨音、眠れぬ夜

最初はあまり気にしていなかったのですが、夜に雨が降ったとき、寝室にその雨音が響き渡るようになってきました。
これがまあ、耳障りで…寝つきが悪くなってしまって。

私は時計の「カチッカチッ」という音も気になってしまうタイプなので、この雨音もかなりストレスに…。
そして、ちょうど梅雨に突入。これはもうダメだと思って、ようやく重い腰を上げて修理をお願いすることにしました。

セキスイファミエスに連絡してみた

実は以前、大雪で雨樋がゆがんでしまったとき、火災保険が使えたことがあったので、今回も使えるかも?と思って、セキスイファミエスに連絡してみました。

すると留守中でしたが、すぐに現地を確認してくれて、写真付きで状態を報告、見積もりを出し、保険会社にも問い合わせてくれました。

結果、今回も火災保険で全額カバーされるとのこと!

よかった〜!!!

気になるのは、そこだけじゃなかった…

工事の手配まで済ませてくれて、書類作成のために担当の方が自宅まで来てくれました。

そこで言われたのが、「割れていたところだけじゃなくて、前回の雪でダメになっていたところとは別の部分も、全体的にゆがみが出てきていますよ」とのこと。

そして、その部分も含めて保険申請してくれていたとのことでした。

なんと親切なこと…!

驚きの見積もり額

そして、もっと驚いたのがその見積もり額。

なんと80万円超!!

雨樋修理の見積もり!

え、雨樋を直すだけなのに!?と思いましたが、高所で広範囲の工事になるため、足場の設置が必要で、実際の雨樋修繕よりも、その仮設工事(足場など)の方に費用がかさむとのこと。

なんと、半分以上が仮設工事費…!

これだけお金をかけて雨樋だけの修繕というのは、もったいないくらいの工事です。
でも他に頼みたい箇所も特にないので、予定通り雨樋修繕だけお願いすることに。

正直、保険が下りなければ、はしごを使って割れた部分だけガムテープで補修して終わっていたことでしょう。

火災保険、ほんとうにありがたい…。

火災保険、十分元がとれてます

保険証券を見直してみると、火災保険の保険料は10年間で約32万円でした。

今回の雨樋修理だけで火災保険の“元”は完全にとれています。

以前の雨樋修理とトイレ修理も合わせると・・・本当にありがたい限り。

「オーナーズ保険」に加入していることで、こうやって手厚いアフターサービスを受けることができて、本当に助かっています。大手メーカーならではの利点は目いっぱい活用するに限りますね!

もしこの保険に入っていなければ、自分で工事会社を探して、見積もり取って、保険が下りるか確認して…と全部自力でやらなきゃいけなかったわけで。

絶賛子育て中・フルタイム勤務・ワンオペの私には、そんなことしてる余裕なんてゼロ。
考えるだけでストレスマックスだったと思います。

 

工事は来月の予定。

それまでは…夜に雨が降らないことを祈るばかりです。

 

 

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【生成AI】女子飲み会がきっかけで、自分の人間関係を深掘り

日々、小6小3男子の子育てに奮闘しながら、自分の人生に迷える40代ワーママmameです。

みなさんは、生成AI使ってますか?

私はめちゃくちゃ使ってます。仕事でもプライベートでも。

プライベートは、レシピや調べ物はもちろん、姓名判断や内省、お悩み相談にも使っています。

今回は、お悩み相談の1コマを、自分の「迷い」の記録として残すため投稿します。

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職場の先輩が、「女性だけの飲み会やりませんか?」と声をかけてくれました。
正直、ありがたいお誘い。でも、なぜだろう。迷いがありました。
そんな自分のモヤモヤをAIに壁打ちしてみました。
いつものように言語化され、整理され、なんとなく腑に落ちる時間になりました。


最初のモヤモヤ:行きたい?行きたくない?

慕っている先輩が「女子だけの飲み会をやりましょう」と企画してくれました。
行けば、みんなとの関係はよくなるかもしれない。でも・・・となってしまう。
頭の中でずっと行くか行かないかという会議が行われていました。

そこで、ChatGPTに素直な気持ちを打ち明けてみました。

「行ってみたい気もするけど、行ってもどうせうわべの話しで身になることもないし。でもコミュニケーションをよくするために行った方が良いかもとか、でも心から楽しめないだろうなとか、でも話題について行けないかなとか、もしかしたら楽しいかもとか・・・めちゃくちゃ迷います。そしてこういうことを考えるの自分がイヤだと言う気持ちもある。」と。とりとめなく、頭に浮かんだことをだーっと入力。


「白黒つけなくていい」と言われてホッとした

すると、今の気持ちが箇条書きに整理され、そのモヤモヤをスッキリさせるにはどう考えればいいか、ツラツラと書いてくれました。

AI回答の一部

「行く/行かない」で答えを出そうとするから苦しくなる。
→ 「今回は行ってみるけど、しんどかったら次はやめておく」
→ 「自分のペースでいけばいい」
そういう“グレーな選択肢”を持っていい。

この考え方には、なるほど!と参考になりました。
ちょっとしたマインドの転換だけど、参加するときの気持ちがラクになる気がしました。

 

それを読んでいて、また別の自分の気持ちに気づきます。


損得で考えてしまう自分がイヤだった

「どうせ行くなら、自分にとって得になることがしたい」
「その時間、マッサージに行った方が癒やされるし…」
でも、そんな風に思う自分を、「いやしい」のではという気持ちがわいてきました。

それに対してAIはこう言ってくれました。

「それは“自己保全”であり、“自己投資”です」
「誰かに優しくするためには、自分を満たす時間も必要です」

 

この視点も私にはない考えでした。

 

 


自分の“時間の価値”が変わっていた

さらに、壁打ちをしていると、独身の時ならそんな迷いもなく参加!で回答していただろうなぁと気づきました。

独身の頃は、時間も自由、お金も自由。
誰かとワイワイすることは楽しいことだった。

でも今は、子どもがいて、家のこともあって、
「自分だけに使える時間」が、めちゃくちゃ貴重。

その貴重な時間を「誰に」「誰と」「どう使うか」ということが、今の自分はすごくシビアになってる。

→ 飲み会に行くことで、子どもとの時間が減る
→ どうせ誰かに預けるなら、自分が満たされることに使いたい

それが、最近「飲み会が億劫」と感じる理由だったのかもしれないと気づいたのです。

 

その後も壁打ちは続き、AIと対話しました。


 


最終的に見えてきた、私の人間関係のカタチ

🌿強み

  • 共感力と誠実さで、深い関係を築ける

  • 感情や違和感に敏感で、言語化ができる

  • 自分を見つめ続ける、内省の力がある

🌀弱み・気をつけたいこと

  • 心を開きすぎて、傷つくことがある

  • 表面的な関係に疲れてしまう

  • 自己否定に傾きやすい

🌱これからのアドバイス

  • 人間関係には「層」があっていい

  • 「この人とはこのくらい」と、自分の距離感を明確にする

  • 出会いは、この歳からでも深いものが待っている

  • 雑談が苦手な日は、話さなくていい。それでも、信頼は築ける


この壁打ちで得たこと

会社の飲み会の話から始まった今回の“壁打ち”だったけど、
気づけば、「私の人間関係のあり方」そのものを見つめる時間になっていました。

今の自分は、若い頃とはちょっと違う。
時間も、気力も、感情のエネルギーも限られている。
だからこそ、“誰と、どんなふうに過ごすか”を、ちゃんと選びたい。
選んだ時間を、大切な人と、心地よく使いたい。

そんなモヤモヤしていた気持ちを、AIとのやりとりで言語化し、整理してもらいました。


で、結局どうしたかというと…

AIに壁打ちしてからも、やっぱり少し迷っていました。
でも翌日、飲み会を企画してくれた先輩に、「子連れはちょっと雰囲気違いますよね?」と相談してみたところ、
「無理しなくてイイよ〜」と軽めの返答が。少し素っ気なく感じて、正直ちょっとさみしい気持ちにもなったけど、
自分の中で「息子たちを預けて、段取りをしてまで、この飲み会に行くか?」と改めて考えてみたら、やっぱり迷いが拭えない自分がいたので、今回はパスさせてもらうことにしました。

「また別の機会に、ゆっくり濃い時間をご一緒させてくださいね!」と伝えて。


そして、その日の帰り道。

会社で、個別に話しかけてくれた人がいたりして、
「ああ、飲み会に行かなくても、ちゃんと人間関係は築けるんだ」って思えました。

みんなと仲良くしようとしなくてもいい。
自分にとって必要な人、自分を必要としてくれる人との関係を、大切にしたい。

そう心から思えて、今回の選択は間違っていなかったなと感じました。


無限にあるわけではない時間。
子育ても仕事もあるなかで、いろんな制約がある日々。
だからこそ、何を選んで、何を手放すか。
その取捨選択の中で、本当に大切にしたいことが見えてきました。


最後に

結局、AIが「正解」を教えてくれたわけではないけれど、
自分の気持ちを吐き出して、言葉にして、整理することで、
ちゃんと“次に進める自分”に出会えた気がしています。

友達にはちょっと重たくて話しづらいことや、
逆に些細すぎて相談しにくいことでも、
AIには遠慮せずに話せるのが、すごくいいなと実感しています。

それにAIは絶対に私を否定しせず、肯定してくれます。(←自分もそうありたいモノですww)

その点も、相談しやすいのかも知れません。

これからも、自分を整えるツールとして、
AIとの壁打ち、気軽に活用していきたいなと思います。

 

【日記】後編 ゆったり過ごした週末 初めてのおつかい

日々、小6小3男子の子育てに奮闘しながら、自分の人生に迷える40代ワーママmameです。

 

予定外に充実した週末の記録の続き。

 

寝不足のまま迎えた日曜日。

カフェインのせいだといいのですが、何かストレスが溜まっているのかもということで、ゆったり過ごさせてもらうことにしました。夜は外食して、家事もちょっと手抜き。

 

朝はゆっくりめの起床。
息子たちに「ホットケーキ作ろうか?」と提案すると、思いのほか大喜び。

……が!

牛乳がない!!

すでに9時を回っていたので、私が着替えて買いに行くと、朝ごはんがどんどん遅くなってしまう。
そこで思い切って、長男に「牛乳買ってきてくれる?」とお使いを頼んでみました。

最初はちょっと驚いていたけれど、

「いいよ」と、すんなり快諾。

近くのドラッグストアまで、自転車でひとっ走りしてくれることに。
実はこれ、**長男にとって「はじめてのおつかい」**でした。

どの牛乳にするか少し迷ったけど、レジもポケカの購入で慣れていたし、問題なく無事に牛乳を買って帰ってきてくれました。
やさしい長男、本当に成長したなぁと感じました。

ホットケーキは、遅めの朝食兼早めのお昼ごはんに。
そのあとは、息子たちがそれぞれ宿題や片づけを済ませ、のんびりと自由時間を過ごしました。

そして夕方。早めの夕食をとるために、家族で鉄板焼きのお店へ。お好み焼きや焼きそばを思い思いにいただきました。
その後、息子たちは日曜夜のポケカジムバトルへ。

私はというと、待っている間、いつもの近くのスタバへ(笑)。
前日はラテで眠れなかったかもしれないので、今回はノンカフェインのティーラテに挑戦。

初めて頼んだのは、「カモミールティーラテ」。

茶の味は詳しくないけれど、どこかで飲んだことのある、ホッとする香り。
やさしく、ふわっと広がる風味に癒されました。

「夜スタバ」のときは、またこれを注文しよう。

そう思えるような、心も体も落ち着く1杯でした。

おかげでこの日は、夜9時過ぎには布団に入り、9時半には自然と眠りに。
前日の寝不足を取り戻すように、ぐっすり眠ることができました。


暇になるはずだった雨の週末。
でもふたを開けてみれば、やりたいこともできたし、家族それぞれが自分の“好き”を大切にして過ごせた2日間でした。

 

週末とはうってかわって、猛暑が続きますね。急に暑くなって体調崩さないよう気をつけたいと思います。

 

読んで下さりありがとうございました。

 

【日記】前編 雨の週末、ポケカとスシローと息子たちの一言

日々、小6小3男子の子育てに奮闘しながら、自分の人生に迷える40代ワーママmameです。

 

梅雨の影響か、この土日も雨続きで、土曜日のスポーツイベントと日曜日のハイキングイベントが中止に。
これらのイベントが入っていたので、空手やテニスの習い事は事前に入れておらず、ぽっかりと予定が空いてしまいました。

ということで、かなり暇になった週末。さて、どうしようか…。

相変わらずポケカポケモンカード)のジムバトルに行きたがる長男(←全然強くないけど)の希望をもとに、
土曜日は15時半から、日曜日は18時からのジムバトルを軸に予定を組み立てることに。

そして、ふと思いついて、土曜の午前中に「次男の散髪」を提案してみました。
あまり髪を切らせてくれない次男。でも今回は意外にも「いいよ」とOKが!

私が切ると「痛いからイヤだ」と言われ続けていたので、なかなか散髪できず、すでに肩くらいまで伸びていたのですが…
前夜の金曜日、友人(美容院経営)に急いで連絡して、翌日土曜に予約が取れました。

一方、長男は卒アルの写真があるというのに髪がボサボサ。なので、金曜の夜に私がカットすることに。
でもやっぱりプロじゃないので、ちょっとバランスが悪い仕上がりに。
翌朝起きたら、「なんか爆発してる…」という感じ。

そこで、「一緒に美容院行く?」と聞くと――

「髪型とか卒アルとか別にどーでもいいねん」
「これも、こーゆー感じやったなって思えばいいやん」

と、まさかのポジティブ発言。相変わらず長男の考え方には感心させられます。

そんなわけで、土曜日は朝ゆっくり起床。次男を連れて美容院へ。
長男は1人でお留守番でした。

次男 美容院にて

軽く昼食を食べたあと、長男と私はポケカバトルに行く予定でした。
が、ここで次男が「ボクは行かない」と言い出します。理由は「ラキューをやりたいから」。

「私はスタバでゆっくりしたかったのに〜」と次男にこぼすと、

かあちゃんも好きなことしたらいいやん」

と、次は次男から心に染みる一言。
というわけで、次男は自宅で1人ラキュー、長男はポケカ、私はスタバでまったり。

1時間半ほど、それぞれの“好き”を満喫した時間となりました。

その後、次男と一緒に長男を迎えに行くと、店頭に新作のポケカスリーブが!
「これはカッコいいやん!」と手に取ると、息子たちの目もキラキラ。

ボーナスも出たし、日頃の協力への感謝の気持ちを込めて買ってあげることにしました。
もちろん、

「これはボーナスだよ、いつものありがとうの“特別なプレゼント”!」

と、ちゃんと特別感はアピール(笑)

その後は、3人で次男の大好きなスシローへ。
ちょうど大好きだった「イカオクラ軍艦」が復活していて、マグロ祭りの中トロも美味。プチラッキー!

スシロー 息子たちのチョイス エビ、サーモン多過ぎ!

息子たちはトムとジェリーのガチャに吸い寄せられ、ちゃっかりフィギュアをゲットしていました。

その後はポケカ関連の買い物をして、帰宅。さっそく新しいスリーブにデッキを詰めて楽しむ息子たち。
夜は少し遅くなったけれど、充実感たっぷりの土曜日でした。

……と、思いきや。

夜のスタバのラテが効いてしまったのか、全然寝られない。夜の11時を過ぎても目がさえている。
「これはまずい」と思い、リビングでAmazonプライムを見始めたら、気づけば1時を回っていました。

お守りの漢方「加味帰脾湯(カミキヒトウ)」を飲んでも眠気が来ず、布団の中で2時間以上ウダウダ。
やっと寝つけたのは、夜が明ける頃でした。

一体何だったんだろう。また不眠や動悸が出てきたらイヤだな…。
もしかして、知らず知らずストレスがたまっていたのかもしれません。

気をつけないと。

 

暇になるはずだった週末。でもふたを開けてみれば、たくさんの出来事があったので、後半に続きます。

 

【万博レポ】2回目の万博2日目、親子4人の1日

さて、万博2回目訪問の2日目の記録です。

帰ってきてからも、当日予約の仕様が変わったり、シャトルバスの路線が拡大されたり、予約可能なパビリオンが増えたりと、万博情報は日に日にアップデートされています。水上ショーが中止になったりもしていますね。

私の記事も、どこまでお役に立てるかはわかりませんが、興味のある方は読んでみてください。


朝の支度と朝食バイキング

2日目の朝、私の起床は7時頃。息子たちは8時頃に起きました。

荷物を最小限にしていたので、パジャマを持たず、翌日の服で就寝。起きて靴下を履いたらすぐ朝食会場へ行けるという効率の良さ。前日が遅かったこともあり、なかなか起きられませんでしたが、支度が簡単だと声かけも楽で助かります。

私は朝食をゆっくりとる派なので、何度もおかわり。メニューは豊富で、ユニバが近いこともあって子ども向けが多め。大人向けは普通かな。ステーキがその場で調理されていて、サラダやグラノーラと一緒に栄養補給ができました。カフェオレと果物がなかったのがちょっと残念。

子ども向けには定番のポテトやソーセージ、スクランブルエッグの他、ラムネやゼリー、セルフのパンケーキ、たこ焼きなど充実していました。我が子たちは朝はあまり食べられないので、朝食バイキングの元は取れませんが、ホテルの朝食は私も息子たちも特別感があって大好きなんです。


タクシーで会場へ移動

のんびりしていたら、あっという間に9時に!

長男と私は少しお腹の調子を崩しつつも、なんとか準備完了。ホテル前には事前に確認していた通り、タクシーが待機しており、すぐに乗り込めました。

運転手さんいわく、万博までタクシーで行けることを知らない人が多く、「行けますか?」と聞かれることも多いそう。
大阪駅発のシャトルバスは子ども料金の設定がないし並んだりするのも大変。それなら少し高くても、確実に座れるし並ばなくてもいいタクシーの方がタイパも良いかも…という話でした。また、シャトルバスは8時から運行ですが、朝イチで並びたいならタクシーが良いという話も。

最近はコスモスクエア駅からのタクシーが裏技として紹介されてますが、桜島駅や私たちが乗車したユニバーサルシティ駅からでも全然アリだと思います。

10時前にタクシーに乗り、所要時間は20分ほどで到着。10時45分に予約が取れていたカナダ館にはギリギリで、間に合って良かった。

料金は3,300円。
「えっ、夜の割増と変わらんやん…」とちょっと驚きましたが、渋滞とまではいかなかったですが、少々混雑していた感じなので仕方ないか。


西ゲートから入場、そしてカナダ館へ

さて、西ゲートへ到着。入場はスムーズ。9時からの予約チケットがあったので、列もなくすぐに入れました。

ただし、カナダ館は西ゲートから真反対の場所。西ゲートは空いていますがエリアが広く、大屋根リングまでたどり着くにもかなり歩きます。

ここで、大屋根リングを通って行くか、地上を最短距離で行くかで、次男と長男で意見が分かれ、二手に分かれて行動することに。いつも3人で行動する場合は、結局長男がガマンすることが多いので、こういうとき、夫がいてくれると本当に助かります。

私は長男と一緒に大屋根リング経由で向かいました。目的は、ミャクミャクの分身、いわゆる「こみゃく」たちの絵を写真に収めること。

万博 大屋根リングのこみゃくたち

大屋根リングでの思わぬ光景

大屋根リングにエスカレーターで登ろうとすると、園児たちの遠足の集団と一緒に。60人くらいはいたでしょうか。引率の先生たちが必死で子ども達を誘導していました。他にも小学校の団体など、たくさんの遠足や修学旅行生と思われる学生さんがいました。

小学生の赤白帽には、ミャクミャクにちなみ、目玉の装飾がされていて、とっても可愛かったです。

長男は大屋根リングの床に描かれた「こみゃくたち」の写真を撮りたかったのですが、子ども達の行列でなかなか撮れず…。ようやく撮影を終えると、園児たちは次のエスカレーターで下りていきました。「この一区間のために登ったの!?」と長男と笑いながら人間観察。

万博 大屋根リングを下りていく遠足の児童

さらに大屋根リングを歩いていると、地上ではウォータープラザの階段で、園児たちが集合写真を撮っている様子。ちなみに、まだこの時間だとウォータープラザ周辺はあまり観光客はいませんでした。集合写真撮影にはもってこいの場所で、先生たちは下見も含めて大変だっただろうなぁと、大屋根リングの上から感心しながら見ていました。

長男は列をなして歩いてる園児や学生を見て「アリンコみたい」と。上から見ていると本当にアリの行列のようでした。笑

万博 大屋根リングから見るウォータプラザ周辺の様子

カナダ館を見学

カナダ館入場時間が迫っていたので、足早に移動。夫と次男と合流して、カナダ館へ入館しました。

中ではカナダのお兄さんがカタコトの日本語で説明してくれて、異国感たっぷり。氷山の展示にタブレットをかざすと、カナダの生活や自然が映し出され、息子たちも全ての氷山をコンプリートし、じっくりたっぷり楽しんでくれました。

万博 カナダ館 タブレット映像体験

出口には記念撮影スペースや彫り物の実演もあり、カナダの文化に少し触れることができました。ここで、万博で初めての家族写真を撮影。(そしてこれが最初で最後…)

せっかくなのでパビリオンの前でも1枚、子ども達が写真を嫌がったので、夫婦だけで記念写真。異国情緒ある背景で、良い思い出になりました。

万博 カナダ館

ミャクミャクぬいぐるみくじは3時間待ち!

息子たちの最大の目的、ミャクミャクぬいぐるみくじへ。

4月に来たときはお店が閉まる夜8時前に滑り込みで行き待ち時間ゼロで引けたのですが、今回はなんと12時時点で3時間待ち!前日のスタッフさんの情報では、連日すごい行列で、その日は18時にはすでに閉店していたとのこと。

息子たちに3時間待ちだけど、並ぶかどうか確認すると、あっさり「並ぶ」と言うので最後尾へ。親としては「その時間でパビリオン2個はいける…」とがっかり。列は大屋根リング下に2ブロックほど。

もう訪れることはないかも知れない夫に「一人でどこか行ってきたら?」と提案すると、赴任先の国のパビリオンを見に行きました。が、すぐに戻ってきて「どれも1時間以上待ちだからいいや」とのこと。ならばと、私がブラブラさせてもらうことに。やはりどこも混んでいたので、カナダ館近くのカタール館が比較的空いていたので並ぶことにしました。


カタール館を見学

カタール館は40分待ちの表示。長男も途中から合流して一緒に見学。

万博 カタール

中は、写真展示と映像で構成されており、自然豊かで真珠や海がきれいな一方、都市部は発展していて驚きました。シンガポールっぽい印象もあり、帰宅後に地球儀で場所を調べてみると、サウジアラビアのすぐ近くの小さな国だと知りました。

万博 カタール館 展示

地理が苦手な私でも、知らなかった国を知れるのが万博の醍醐味ですね。

 


再びミャクミャクくじの列へ

カタール館を出て戻ってみると、なんと大屋根リングを越えた先にも列が…。待ち時間は60分表示。温厚な夫は若干イライラしている様子でしたが、感謝しつつも「選んだのはそっちだし…」と内心で思いつつ、それぐらいのすごい行列です。

万博 ミャクミャクぬいぐるみくじ 売店前行列

ミャクミャクぬいぐるみくじの結果は!

長男とブラブラしていたところ、パビリオン以外にもスタンプが押せる場所を発見。退屈していた次男を呼びに行くと、元気に走ってきました。
スタンプで涼みながら時間をつぶし、ついにくじの順番に。
さて、結果は――はい、3等!…ま、そんなもんですよね。

それでも2人は2体目のミャクミャクぬいぐるみを抱えてうれしそうでした。

我が家には、同じミャクミャクぬいぐるみくが4体も・・・。息子たちが喜んでいるからまぁいいか。


早めの帰路と再訪に向けて!

その後、帰り支度をしていると、私と次男がちょっとしたことでトラブル・・・。はぁという落胆と苛立ちが混ざりながら、後味悪く15時頃万博を後にしました。

地元に帰り、早めの夕食を外食して帰宅。

あっという間の万博2日間の旅行でした。

1日日目と大違いにの、ほとんどパビリオンに行かない2日目でしたが、息子たちもミャクミャクゲットして、うれしそうだったし、夫もみんなで万博に来れてうれしかったと行ってくれたので、計画して準備して良かったです。

 

帰ってからしばらくは万博燃え尽き症候群でしたが、なんと会社で無料チケットをいただけることになり、7月と8月にも再訪しようと計画中!

こうなると、また私のアンテナが動き出し、情報の沼に溺れる日々に戻りつつあります。

次は日帰り、朝5時出発の朝一狙いで行こうかと計画中。

本当は、7月は長男と2人でさくさくパビリオンを回るプランを計画していたのですが、次男も行こうかなぁと言い出しており、とりあえず3人で予約。直前に再度目的を説明してもなお、行くというのであれば一緒に行こうと思っています。(絶対疲れたって言うからなぁ~)

長男は、次回万博開催国であり人気パビリオンでもあるサウジアラビア館に行きたいとのこと。私はnull2に行きたい。モンスターハンターも面白いだろうな。

夏休みになると、通気パスに加えて夏パスを持っているひとも集まってきます。暑さも過酷だと思います。また作戦を練って満喫できるよう準備しないと!と今から鼻息荒く気合いが入っている母でした。

 

長文をお読みいただきありがとうございました。

次回の万博準備情報も、元気があれば投稿したいと思います。

 

 

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【仕事】とりとめのない思考がめぐる

日々、小6小3男子の子育てに奮闘しながら、自分の人生に迷える40代ワーママmameです。

働く, 女性, 仕事, デスク, オフィス, 考える, 考え

今日は会社でQCサークルの報告会がありました。年間を通した活動のため、今回は中間報告という位置づけです。

最近、仕事へのモチベーションが下がっていたのですが、今日は少し刺激を受けました。QCサークルの発表レベルは年々上がってきていて、素直に「すごいな」と思いました。

一方で、自分自身にはあまり成長が見られず、焦りや悔しさのようなものも感じます。それでも「会社の人に認められたい」という、どこか貪欲なプライドもあって――この思考自体が自分でもイヤになる時があります。

「成果を出して認められたい、頼られたい」と思う気持ちと同時に、「仕事は増やしたくないし、時短で帰りたい」という現実的な気持ちもあります。
でも、今までのやり方では通用しないな、とも感じています。プロジェクトを進める力が、自分には足りないと痛感することも。

いま私は、セカンドキャリアに悩む40代半ばのサラリーマン。
そんな思いを、こうしてとりとめもなく書き出せるのが、ブログを続けているメリットだなと感じています。

そういえば最近、AI活用メンバーのひとりに推薦していただき、研修を受けることになりました。ありがたいことに、子育て中、しかもワンオペで時短勤務という状況にもかかわらず、出張ありの研修メンバーに選んでもらえました。

こういう機会は、知識を得るだけではなく、次のステージに進むチャンスかもしれません。
自己成長につながると思うので、がんばりたいと思います。

自分の実力の足りなさを実感する日々。
でも、子育ても味わいたいし、学ぶことの大切さも分かっている。
自分に甘いところもあるし、正直どうしたいのか分からない部分もあります。

でも、たぶん――「がんばりたい」という気持ちがあるからこそ、迷いも悩みも出てくるんだと思います。

 

過去の記事がピックアップされていたので、何気なく読み返してみたら――
そういえば、2023年は怒涛の1年だったなぁと思い出しました。
あの頃は毎日のように残業していて、「とにかくがんばっていたな」と、自分で自分をねぎらいたくなります。

あれから業務分担を見直してもらい、今ではだいぶ負荷が軽減されました。
でもそのぶん、また別の悩みが出てくるものですね。
ありがたいことなのに、なんだか贅沢な悩みです。

 

しばらくは、流れに身を任せながら、できることをひとつひとつやっていこうと思います。

 

とりとめない雑多な記事を読んでくださって、ありがとうございました。