こんにちは。人生に迷いだらけのmameです。

先月末、今年も健康診断に行ってきました。
そして先日、ドキドキしながらその結果が届きました。
若い頃は健康診断の結果なんて、ほとんど気にしたことなかったのに、歳の重ね、いつからか1年で一番ドキドキする封書です。
結果は…やっぱり「C」でした
今回の診断結果はというと、相変わらずの「C」判定。
うん、やっぱりね、という気持ち。
Cの理由は、**痩せすぎ(BMIが低すぎる)**こと。
このせいで、本来の評価が少し見えづらくなっているように思います。
引っかかった項目はコチラ
具体的には以下のとおりでした:
毎年気になっているクレアチニン値は、昨年より少し上がったものの、一昨年と同じ。
HbA1cも一昨年と同じなので、まぁ“可もなく不可もなく”というところでしょうか。
子宮筋腫については、子宮頸がん検査の際に先生と直接お話ができて、
「小さいものがいくつかあるけど、生活上の支障はなし。経過観察でOK」とのことでした。
総合コメントは…例年通り
健康診断の報告書に毎年書かれるコメント、今年はこんな感じでした:
「やせを認めます。バランスの良い食生活を心がけてください。」
…いや、毎回それ。
高校生の頃から、体重も身長もほぼ変わってない私に、
“やせ”って言われても…。しかも最近は、体重も腹囲も増加傾向なんですよ?
診断コメントって、もっと個人の変化に寄り添ってくれないものだろうか…。
そこで登場、チャットGPT!
このままモヤモヤしていても仕方がないので、思いついたのがチャットGPT。
2021年からの健康診断のデータをまとめて入力してみたところ、
なんとまぁ、報告書の100倍くらい参考になる分析結果が返ってきました!


いかがでしょうか。
過去の推移や年齢から、各項目の解説がわかりやすく、今後何を気をつけたら良いかということまで。この後、食生活や運動のアドバイスもありました。
めちゃくちゃわかりやすい!そして、めちゃくちゃ参考になります!!
いやほんと、今どきの健康診断書にもAIくらい使ってほしい。
「ググる」から「GPTる」へ
私の中でチャットGPTは、もう完全に「ググる」と同じくらいの立ち位置。
もちろん、すべてを鵜呑みにするわけじゃないけど、
例えば以前だったら「40代 クレアチニン 0.77」みたいに検索して、
不安ばかり増やしていました。
でも今回は、チャットGPTのおかげで冷静に全体像を整理できた。
体重の変化も、加齢や更年期に向けての自然な流れと受け止められたし、
これからの体に合わせて、食生活や運動を少しずつ変えていこうと前向きに思えました。
自分の体と向き合う時間
「このままではまずい」というような緊急性はなかったけれど、
これからの人生を考えると、長く健康に過ごすための準備を今から始めることが大切だと実感しました。
無理なく、続けられることってなんだろう?
そんなことを、日々の生活の中で、少しずつ見つけていきたいと思います。
読んで下さりありがとうございました。